宅地建物取引士試験対策講座

宅地建物取引士とは?

  1. 不動産取引に欠かせない国家資格
  2. 不動産業界や住宅メーカーでは重宝される資格
  3. 年間18万人以上が受験する国家資格

こんな業界・職種で活用

不動産業/金融業/外食業/小売業

講座概要

総合コース

募集定員 答練コースと合わせて150名
時間数 全121時間
受講料 41,000円(教材費込・税込)
試験料 7,000円
試験日 10月中旬予定

答練コース

募集定員 総合コースと合わせて150名
時間数 全30時間
受講料 14,500円(教材費込・税込)
試験料 7,000円
試験日 10月中旬予定

 ※答練コースは、原則、宅地建物取引士試験の内容を一通り学習した方が対象です。

 ※定員を超える申し込みがあった場合は、抽選となります。
※講座の詳細や試験の申込方法は、キャリアセンター資格コーナー窓口までお気軽にお問合わせください。

試験概要

科目 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること/土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること/土地及び建物についての法令上の制限に関すること/宅地及び建物についての税に関する法令に関すること/宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること/宅地及び建物の価格の評定に関すること/宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
時間 120分
試験方式 四肢択一(50問)

※登録講習を修了した方に限り、50問中5問が免除される制度があります。
(45問試験)

合格ライン 非公開

公式サイト:http://www.retio.or.jp/

これまでの試験結果

受験者数 合格者数 合格率
2017年度10月 209,354人 32,644人 15.6%
2016年度10月 198,463人 30,589人 15.4%

参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構より

受講生の声

宅地建物取引士試験対策講座

総合社会学部 総合社会学科 
3年 山崎 萌さん

就職活動に向けて、資格を取得したいと思っていました。そのため、私の志望している建築、不動産業界に関連するこの講座を受講しました。受講することで、建物に関する知識だけでなく、相続や時効といった一般的な知識も習得できました。
苦労したことは、暗記だけでなく理解することが求められた点です。また、色々な誘惑や、他の予定がある中で勉強時間を確保することにはとても苦労しました。しかし、諦めずに粘り強く頑張れば必ず結果は出るので、これから受講される皆さんも頑張ってください!

※講座名、学年は受講時のものです。

宅地建物取引士試験対策講座

文芸学部 文化・歴史学科 
3年 西野 魁さん

就職活動に向けて自分のアピールポイントを作りたいと思い、講座を受講しました。 家や土地は、私たちが生活する上での基盤なので、それらに関する知識を得ておくと不動産業者との契約時等、役立つ場面もあると思います。
苦労したことは、私の学部の勉強にはない、法律関係の用語や文章の意味を理解することです。試験に向けて、毎日少しずつでもこつこつと勉強するという意識を持ち、自分の生活の中に勉強時間を組み込むことが必要です。試験1か月前にラストスパートできるように、毎日こつこつ取り組んでください。

※講座名、学年は受講時のものです。

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