宅地建物取引士試験対策講座

宅地建物取引士とは?

  1. 不動産取引に欠かせない国家資格
  2. 不動産業界や住宅メーカーでは重宝される資格
  3. 年間18万人以上が受験する国家資格

こんな業界・職種で活用

不動産業/金融業/外食業/小売業

講座概要

総合コース



募集定員 答練コースと合わせて150名
時間数 全120時間
受講料 41,000円(教材費込・税込)
試験料 7,000円
試験日 10月20日(日)

答練コース

※答練コースは、原則、宅地建物取引士試験の内容を一通り学習した方が対象です。



募集定員 総合コースと合わせて150名
時間数 全30時間
受講料 14,500円(教材費込・税込)
試験料 7,000円
試験日 10月20日(日)

 ※受講料は2019年3月現在の「税込」価格です。
消費税が10%に上昇した場合は現在の表示価格から差額2%分が追加で発生します。


※定員を超える申し込みがあった場合は、抽選となります。

※講座の詳細や試験の申込方法は、キャリアセンター資格コーナー窓口までお気軽にお問合わせください。

試験概要



科目 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること/土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること/土地及び建物についての法令上の制限に関すること/宅地及び建物についての税に関する法令に関すること/宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること/宅地及び建物の価格の評定に関すること/宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
時間 120分
試験方式 四肢択一(50問)

※登録講習を修了した方に限り、50問中5問が免除される制度があります。
(45問試験)

合格ライン 50問中37点(平成30年度合格ライン)※年度によって異なります

公式サイト:http://www.retio.or.jp/

これまでの試験結果



受験者数合格者数合格率
2018年度10月 213,993人 33,360人 15.6%
2017年度10月 209,354人 32,644人 15.6%

参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構より

受講生の声

宅地建物取引士試験対策講座

建築学部 建築学科 
3年 松本 晴行さん

昔から不動産業界での就職を考えていました。就職後に宅建を取得させる企業が大半なので、予め取得しておくと有利だと思い受講しました。テキストは分かりやすく解説していただけますし、点数を取るコツや出題傾向など長年の講師経験を活かした講座内容でした。初めは慣れない単語がたくさんあり文章の読み取りに苦労しましたが、分からない所は持ち越さず、その場で先生や友達に聞いて理解を深めて解決するようにしました。早い段階で理解範囲を増やすことで、自分一人で取り組める範囲も広がるので、授業をしっかり受けることが大切です。また、過去問について、初めのうちは点数が伸びず合格ラインに届かなかったりもしますが、回数を重ねることで必ず合格ラインに乗るので諦めず最後まで努力しましょう。

※講座名、学年は受講時のものです。

宅地建物取引士試験対策講座

建築学部 建築学科 
4年 津越 陸斗さん

合格率15%前後と言う難関資格ではありますが、努力は裏切らないのでしっかりと勉強時間を取ってください! 受講を迷っていた時期に不動産関係から内定をいただいたこともあり、毎日7時間以上、試験月には12〜15時間勉強しました。1週間前には、もうこれ以上勉強することがない状態になるまで問題集も5周はしました。1年で受かるという強い覚悟があったからこそできたのだと思います。
今まで全く関わりがなかった知識なので、感覚を掴むために人から話を聴くということは大切だと思います。講座では要点の重要度を何段階かに分けて教えてくれるし、質問すると理解できるまで全力で教えてくれるので、しっかり記憶に残って忘れないのも魅力的でした。

※講座名、学年は受講時のものです。

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